栄久堂の製本加工工程 –

 

仕上げ工程担当

三上 正男

Masao Mikami

書店に並んでいる多くの本は、カバーがかかっていたり、売り上げカードが差してあったり、カバーの上に掛かっている腰帯といった様々な付属品があります。
それらをセットするのが、仕上げ工程です。トライオートと呼ばれる機械を使用し、カバー、腰帯、売り上げカード、図書目録、(投げ込み2点まで)を1度にセット出来ます。
一昔前まではこれら付属品を全て手作業にてセットしておりました。今では、全て機械作業となり、リードタイム短縮になりました。
仕上げ工程が終わると、クラフト用紙等で包装して書店まで出荷されます。

 

トライオート

1F-01

バインダー工程

本になる最終工程、仕上げ。

 

仕上げ工程1

カバー、腰帯の取り付け

表紙のカバーを折り込みます。腰帯などの追加も可能です。

仕上げ工程2

スリップや投げ込み

スリップを入れたり、図書目録など付録がある場合はトライオートを用いて差し込みます。

仕上げ工程3

出荷

お客様の納品形態に合わせ、梱包、出荷します。

 

仕上げ工程のポイント

トライオートと呼ばれる機械で、カバー、腰帯、売り上げカード、図書目録、(投げ込み2点まで)など様々な付録に対応出来ます。

 
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