23 11月 2015

栄久堂 設備紹介 (トライオート編 その6)

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月曜ブログ担当の矢嶋です。

 

 

今回は予告通り、「投込み(ハガキ・パンフレット)」の工程を紹介します。

 

 

弊社にあるトライオートには、投込みのユニットが2つついております。

 

 

投込み部

投込み部

 

 

 

 

 

 

 

 

画像のように左右に1ユニットずつ付いております。

 

 

1ユニットに絞って、どのように投込まれるか画像とともに追ってみます。

 

 

投込み部 拡大

投込み部 拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このユニットにセット可能な投込みは最小でA6、最大でA5サイズです。

 

 

セットしたパンフレット

セットしたパンフレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カバー・帯・売上カード(スリップ)と同じように下部から一枚づつ給紙されます。

 

 

 

投込み部 「タコ」

投込み部 「タコ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「タコ」と呼ばれるゴムの部品で、空気の力をかりて、一枚ずつ引っぱり給紙する仕組みです。

 

 

投込み ①

投込み ①

 

 

 

 

 

 

 

 

送られてきた本に合わせて、ユニットが連動し、パンフレットを投込みます。

 

 

投込み ②

投込み ②

 

 

 

 

 

 

 

 

投込み ③

投込み ③

 

 

 

 

 

 

 

 

投込み ④

投込み ④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投込み出口

投込み出口

 

 

 

 

 

 

 

 

投込みの出口まで本が送られます。

 

 

しかし、投込みが2点だけとは限らない場合があります。

 

 

またA5サイズ以上の投込みがある場合もあります。

 

 

そのような時は、ユニットから投込み出口まで少し間が開いていますので

 

 

人力でパンフレットを差し込みます。

 

 

弊社では2ユニット+2人力=投込み4点まで可能です。

 

 

投げ込まれた本は本文出口まで送られ、左右に1冊づつ振り分けられ集積されます。

 

 

 

本出口

本出口

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで本を取り出し、トライオートの全工程が終了となります。

 

 

6週に亘り、トライオートのご紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

ここでもう一度、最初の動画をご覧いただければ、

 

 

よりわかり易いのではないのでしょうか?

 

 

製本だけでなく、トライオート関連のカバー・帯掛け、投込みの

 

 

ご発注をお待ちしております。